賃貸オフィス選びのポイント|会議は貸し会議室で

男女

賃料を安くする方法

男女

賃料交渉を遠慮せずしよう

意外と知られていないのが、不動産に関わる価格は交渉できるということです。不動産を購入する際には、売主と売買価格の交渉を行えます。それと同様に賃貸オフィスを借りる際にも、貸主と賃料交渉を行なうことが可能です。もう少し安ければと思う場合には、遠慮せず賃料交渉を行いましょう。賃料交渉が成功するかは、賃貸オフィスによって異なります。投資家がオーナーの賃貸オフィスでは、賃料交渉はあまり成功しない傾向にあります。仲介不動産会社がオーナーと交渉しなければならず、オーナーが承諾しなければ仲介不動産会社も交渉に応じることはできません。一方、不動産会社がオーナーである場合には、比較的賃料交渉が合意に達する可能性が高まります。なぜ不動産会社がオーナーであれば、賃料交渉が成功しやすいのでしょうか。

直接交渉できるチャンス

不動産会社がオーナーの賃貸オフィスは、不動産会社自らが入居者募集を行います。また、入居希望者の案内も、同じ不動産会社が行うケースが多くあります。入居希望者と不動産会社とが直接賃料交渉を行なうことができるため、投資家がオーナーの賃貸オフィスよりも賃料交渉が成功しやすいのです。不動産会社としては他の賃貸オフィスを借りるよりも、自社物件を借りて欲しいと当然考えます。そのため、不動産会社がオーナーの賃貸オフィスを借りようと検討している場合には、是非とも賃料交渉を行なうことをおすすめします。また、賃料以外にも、保証金も価格交渉を行なうことが可能です。賃料と合わせて価格交渉を行なうことで、さらにお得にオフィスを借りることができます。